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La frontière de l'aube / 愛の残像

La frontière de l'aube


公開年:2008年 製作国:フランス
監督:フィリップ・ガレル
脚本:フィリップ・ガレル,マルク・ショロデンコ,アルレット・ラングマン
主な出演者:ルイ・ガレル,ローラ・スメット,クレマンティーヌ・ポワダッツ,グレゴリー・ガドゥボワ
ジャンル:ドラマ,ラブロマンス

『愛の残像』の解説・あらすじは下記のサイトで見れます。

レビュー
フランスのパリを舞台に、夢と現実をも超越する激しい愛をモノクロ映像で綴る切ない悲恋な作品です。
主演で写真家フランソワ役のルイ・ガレルの演技も良かったのですが、ルイ・ガレルよりフランソワを愛する人妻で女優キャロル役のローラ・スメットの方が、男に恋焦がれ怨念渦巻く狂気じみた女の執念さがある演技が素晴らしかったです。モノクロ映像にしたことで男女の愛ゆえの狂気が非常に伝わってきた感じがしました。ロマンチックな恋愛とは正反対の恐怖感ある夢と現実が交差する激しい狂気な恋愛映画でした。
評価:★★★★★★★★★★7点

フィリップ・ガレル 愛の名作集『愛の残像』『灼熱の肌』日本版予告編です。

  

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